Panasonic DMC-GH4買った【利用編-2】

R5180398GH4を購入して、5日。

ちょっとずついじり始めてます。

今回はカメラとしての使用感なんぞを。

カメラとして使ってみて、まず一番に気に入ったのが電子水準器。ファインダーでもモニターでも撮影情報と一緒に電子水準器を表示させながら撮影ができるのだけれども、その情報が大きいのに邪魔にならなくて分かりやすい。

画面のサンプルイメージはここにあります。

あとはシャッターの打感というか、カシャカシャ感がE-M5に比べて気持ち良い。写真撮ってるぜーって感じ。

本体は約2割(重さにして135g)ほど重くはなっているけれど、程よいホールド感と安定感があって重さが苦になるってこともない。そもそもが小型のマイクロフォーサーズなのでその辺は問題ない。重さが気になるなら、GXシリーズやPEN、もしくはE-M10を買うべき。

細かな操作感はまだ分からないけれど、結構直観的に使える。GH1からはかなりの進化にはなっているけど、概ね問題ない。AFも噂通り早いし、タッチパネルでのピント合わせも49点マルチでほぼ合わせたい箇所にバチっと決まる。

そういや連写機能はまだ試してないけど、これも結構期待してる。

 

GH4の一番の難点はその値段。安くはない。

なので買うのには勇気がいる・・・けれどそれだけの価値はあると思えるカメラ。

マイクロフォーサーズのレンズを持っていて、フラグシップカメラが欲しいのならGH4一択でいいんじゃないかと思う。ってE-M1はほとんど触ってないので、単なる好みだけど。

E-M1と悩んだときは、動画がいるかどうかで決めてしまえばいいんだろうね。動画機能はやっぱりパナソニックが上だと思う。

今回なぜE-M5から乗り換えたというと、一番の動機は2年間EM-5を使ってきてそろそろ新しいカメラが欲しかったというただただ単純な理由が一番。

あとはやっぱり動画機能です。それほど多くはないけれどやっぱり動画撮影が必要だったりする時があって、E-M5ではなんとも・・・って感じだった。これだったらもっと手軽なiPhoneでいいやと。

そこに4K機能を引っ提げて、GH4のニュースリリースがあったので、これはもう買うしかないと発表時に即決。さすがに支払いのときはちょっと躊躇したけど・・・。

作例はひとまずここにまとめてみた

まだLightRoomが対応してないので、全て撮って出しのjpegです。

次は動画機能を試してみたので、その報告を。

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