Panasonic DMC-GH4買った【利用編-3】

P1010153GH4を買った後のGW。

さわりまくろうと思っていた矢先に突然の発熱。

せっかくの連休の半分を寝て過ごすことになってしまった。

そんなこんなで思うようにはいじれてませんが、ちょっとずつ写真撮ったり動画撮ったりしてます。

 

とりあえずここまでのGH4の雑感を列挙してみる。

GH4を使っていて気になったのがタッチパネルの感度の良さ。感度がいいんだからそれはいいんだけど、気づいてないうちにあちこち触っていたりして知らない間に設定が変わっていたり、ディスプレイ表示が変更されてたり、ってことがままあった。

あとは設定変更用のダイヤルが右側グリップの上にあるんだけど、EM-5だとグリップ前面にあったので、ついつい前面を探してしまう。特にファインダー覗いてる時に絞りを変えようとしていてもどかしい時があったり。ま、これも慣れの範囲かなと。

バッテリの持ちは体感レベルでもいい気がする。

連写もびっくりするくらいカシャカシャしてくれる。触ってて気持ちがいい。けど出来上がった写真はピントが合っていないものだらけで、まさにカメラの腕が要求されるわけで・・・

いまどきのカメラには珍しく?サイレントモードというのがあって、シャッター音やピント音を消すことができる。試してみたんだけど、これが撮りづらいのなんの。音が無いとこんなにもしっくりこないものかとびっくりした。静かな場所で撮影したいときには役立つんだろうな。

 

Panasonic 12-35mmだけでなく、Panasonic 35-100mm と Olympus 75mmでも試写してみたので、ここに追加でアップしました。

 

あと同じ場所で4K動画も撮影してみた。

撮影は4K/100M/30p シネライクDで行って、Premiere Proで繋ぎ合わせたもの。出力はH.264で、ソースに合わせる指定。ビットレートは最高100Mbps 平均80Mbpsにセット。

観てほしいのは44秒あたりからのミニチュアダックスフント。夕日に光る体毛の1本1本が綺麗に描写されてると思う。この辺は4Kの凄さなんじゃないかと。

 

カテゴリー: DMC-GH4, デジカメ関連 パーマリンク